記載事項MATTERS

医薬品販売に関するご案内並びに注意事項

・「店舗販売業の管理及び運営に関する事項」「要指導医薬品及び一般用医薬品の販売制度に関する事項」につきましては、以下の掲示事項をご確認下さい。
・商品のご購入の際には、商品ごとに掲載しております「添付文書(お薬の説明文書)」をよくご確認いただき(使用上の注意:「してはいけないこと」及び「相談すること」)、「用法・用量」などにおいても必ずご確認をお願い致します。
・商品によっては、正しく服用していただくため、購入数の制限を設けさせていただいています。
使用期限については、最低6ヶ月以上ある医薬品のみ陳列並びに販売しております。

■掲示事項

「店舗販売業の管理及び運営に関する事項」

店舗の外観

店舗の外観

一般用医薬品の陳列状況

一般用医薬品の陳列状況

許可の区分

店舗販売業

店舗名称又は店舗開設者の氏名、その他の開設許可証の記載事項

店舗名称
ユニッテクメディカル 広陵町薬店
店舗開設者
ユニテックメディカル株式会社 代表取締役 中井 冨男
〇店舗販売業の許可番号
〇許可番号: 第M00422号
〇店舗販売業の許可年月日
〇許可年月日:平成29年9月19日
〇店舗販売業の有効期間
〇有効期間:平成29年9月19日~平成35年9月18日
〇店舗販売業の所在地
〇所在地:奈良県北葛城郡広陵町三吉38番2

店舗管理者の氏名

【薬剤師】喜多 三朗 [担当業務:情報提供、相談、陳列、保管、発注等]

勤務する現在勤務中の薬剤師又は登録販売者の別及びその氏名

【薬剤師】喜多 三朗 要指導医薬品及び、一般用医薬品の情報提供、指導及び相談応需、医薬品の点検、発送 等

【当該店舗に勤務する者の名札等による区別に関する説明】
〇薬剤師は、白衣(白色)に「名札」(薬剤師と明記) を付け着用
〇登録販売者は、白衣(白色)に「名札」(登録販売者と明記)を付け着用
〇一般従事者は、上記以外の着衣に「名札」(一般従事者と明記)を付け着用

取り扱う要指導医薬品及び一般用医薬品の区分(店舗販売)

要指導医薬品
第1類医薬品 指定第2類医薬品 第2類医薬品 第3類医薬品

特定販売の方法と取り扱う一般用医薬品の区分

インターネット電話・カタログ・ダイレクトメール・折込チラシ・雑誌、新聞広告による販売

第1類医薬品 指定第2類医薬品 第2類医薬品 第3類医薬品

営業時間及び、営業時間外の相談対応できる時間

営業時間
9:00-17:30(土曜日、日曜日、祝祭日、夏季・年末年始休暇を除く)
営業時間及び営業時間外の
相談対応
●営業時間内:常時、店内にて相談をお受け致します。(9:00~17:30)
●営業時間外:なし
営業時間外の購入申込受付
●月~金 17:30-翌9:00 / 休日は24時間

相談時・緊急時の電話番号(連絡先)

電話
0745-49-0827 [9:00~17:30(土曜日、日曜日、祝祭日、夏季・年末年始休暇を除く)]
FAX
0745-49-0828
E-Mail
info@u-koryoyakuten.jp

要指導医薬品及び一般用医薬品の使用期限

使用期限まで、最低6ヶ月以上ある医薬品を販売、又はお届けします。

「要指導医薬品及び一般用医薬品の販売制度に関する事項」(お薬の販売方法について)

医薬品のリスク区分の定義及び解説

リスク分類 定義

要指導医薬品

・スイッチOTC薬、一般用医薬品として初めて市場に登場するもので、その取扱いに十分注意を要するものです。販売に先立って薬剤師からの書面による情報提供と指導が義務付けられている市販薬。

第一類医薬品

・特にリスクが高い医薬品
・使用にあたって、特に注意が必要なもので、副作用等により日常生活に支障をきたす程度の健康被害のおそれのある成分を含む医薬品です。

指定第二類医薬品

・リスクが比較的高い医薬品
・第二類医薬品のなかで、特別の注意を要する成分を含む医薬品です。

第二類医薬品

・リスクが比較的高い医薬品
・その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害のおそれのある成分を含む医薬品です。

第三類医薬品

・リスクが比較的低い医薬品
・第一類医薬品及び第二類医薬品以外の一般用医薬品です。

医薬品のリスク区分の表示に関する解説

医薬品の外箱・外包装及び添付文書にリスク区分が表示されています。

●要指導医薬品:要指導医薬品と表示

〇第一類医薬品:第1類医薬品と表示

〇指定第二類医薬品:2類医薬品 又は 第②類医薬品と表示

〇第二類医薬品:第2類医薬品と表示

〇第三類医薬品:第3類医薬品と表示

特定販売(ネット販売)では医薬品の分類ごとに第一類医薬品、指定第二類医薬品、第二類医薬品、
第三類医薬品と表示し商品ごとにリスク区分表示をしています。

〇第一類医薬品:第1類医薬品と表示

〇指定第二類医薬品:第②類医薬品と表示

〇第二類医薬品:第2類医薬品と表示

〇第三類医薬品:第3類医薬品と表示

医薬品のリスク区分の情報提供に関する解説(店舗販売)

●要指導医薬品
[義務]
・薬剤師より対面にて、必要な薬学的知見に基づく指導をもとに文書を用いて情報提供。
・情報提供等行うにあたり、あらかじめ確認事項のチェックを行います。
・情報提供した薬剤師の氏名を伝える。
〇第1類医薬品
[義務]
・薬剤師より対面にて、情報提供内容の理解の確認及び質問がないことを確認後に販売
・情報提供等行うにあたり、あらかじめ確認事項のチェックを行います。
・情報提供した薬剤師の氏名を伝える。
〇第②類医薬品
[努力義務]
・薬剤師、登録販売者が情報提供に努めます。
・お客様の症状等を確認の上、適正使用のために商品ごとに「してはならないこと」
禁忌事項)を確認するよう注意を促します。(禁忌事項の情報提供は義務事項)
・また、必要に応じて薬剤師又は登録販売者に相談するように注意を促します。
・情報提供した薬剤師の氏名を伝える。
〇第2類医薬品
[努力義務]
・薬剤師、登録販売者が情報提供に努めます。
〇第3類医薬品
[法定上の義務はなし]
・薬剤師、登録販売者が情報提供に努めます。

※登録販売者(研修中):薬剤師・登録販売者の管理及び指導の下、実務を行います。
※お客様から相談があった場合の対応: [義務]行為として対応いたします。

要指導医薬品及び一般用医薬品の陳列に関する解説

〇リスク区分された医薬品は、リスク区分別にそれぞれ異なった陳列がされています。
〇同じ薬効であってもリスクが混在しないようにリスク区分ごとに陳列されています。
〇薬剤師…等専門家が不在の場合は、店舗を閉鎖し、閉鎖時においては医薬品の販売はできません。

●要指導医薬品:要指導医薬品 と表示
・薬剤師より対面で直接情報提供を受けて購入されるため、直接手に取れない陳列となっています。

〇第一類医薬品:第1類医薬品 と表示
・薬剤師より対面で直接情報提供を受けて購入されるため、直接手に取れない陳列となっています。

〇指定第二類医薬品:第②類医薬品 と表示
・情報提供カウンターより7m以内に陳列されています。

〇第二類医薬品:第2類医薬品 と表示 (許可いただいた箇所に、リスク区分ごとに陳列されています)

〇第三類医薬品:第3類医薬品 と表示 (許可いただいた箇所に、リスク区分ごとに陳列されています)

販売記録等作成にあたって個人情報の適正な取扱いのための措置

厚生労働省のガイドラインに基づき、適正かつ適切に取り扱います。

医薬品よる『医薬品副作用被害救済制度』に関する解説

医薬品を適正に使用したにもかかわらず、副作用等により被害を受けられた方を救済する公的な制度です。
なお、一部救済が受けられない医薬品・副作用があります。

窓口
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
電話
TEL:0120-149-931(フリーダイヤル)
受付時間
月 ~ 金 9:00~17:00(祝日・年末年始除く)
WEBサイト
http://www.pmda.go.jp/kenkouhigai.html

その他必要確認事項

・薬剤師または登録販売者が不在時においては、店舗を閉鎖し医薬品の販売はできません。
・お客様におかれましては、医薬品の正しい購入方法、正しい使用に努めてくださるようお願いいたします。
・医薬品の「添付文書」(説明書)は捨てないで、医薬品がある間は必要に応じて見られるよう保管ください。
・電話でのお問合せにつきましては、電話番号をよく確認されてからお電話ください。
・当店において、解決できない内容の苦情相談窓口は次のとおりです。

苦情相談窓口:奈良県医療政策部薬務課 薬物監視係
TEL:0742-27-8664
お問い合わせ カートを見る